2012年05月10日
マルイ電動UZIについて その5 カスタム形態5
第51回静岡ホビーショーの開催が近付き、
東京マルイさんのサイトでいつものアレが始まっていますね。
皆様お馴染みのハイパー道楽さんの速報記事で
YASさんが細かく分析されていますが、
どうやら大きな目玉商品は登場しないようですね。
個人的には、リニューアル発売となる
S&Wリボルバーシリーズに期待してるんですけどね~。

これですよコレ!!
しかしホント、次世代UZIの発表はいつになるのやら・・・
・・・といった妄言はさておくとして(笑)
マルイ電動UZIについての話。
今回はグリップのカスタムについてご紹介いたします。

まぁカスタムと言ってもご覧の通り、
表面に滑り止め加工を施しただけの代物なのですが・・・

試しにやってみてビックリと言いますか、
葉隠マッチにおける実際の使用で、
想像以上に効果が高いことがわかったのです。
わざわざ加工方法をご紹介するまでも無いとは思うのですが、
誰でも出来る簡単な作業であることを
広く知っていただくために、
あえて項を割いてみようと思います。
さてまずはUZI本体から取り外しました
グリップパネル一式。

ODっぽく塗装されているのは
前オーナーさんのご趣味ですが、
これはこれで悪くありませんよね。
実銃にもOD色のグリップはありますしね。

で、このグリップ表面にある滑り止め用の凸モールドを、
粗目の金ヤスリでゴリゴリと削り落としました。
アップで見ると以下のような感じです。


かなり遠慮なく行っちゃってるのが
おわかりいただけますよね(汗)
この状態から耐水ペーパーを使って
丹念に金ヤスリのキズを均し、
表面をキレイに仕上げたのが下の画像。

滑り止め加工を施すであろう部分を残して、
磨くべき部分はかなり本気で磨き上げております。
この辺りは、元モデラーとしての
わずかな矜持といったところでしょうか・・

次に、磨き上げたグリップの表面に、
滑り止め加工を施す部分のアタリをつけるべく、
手元にあった色鉛筆で軽く線を描きます。
上の画像はピンボケでわかり難いですよね(汗)
こちらで雰囲気が伝わりますかどうか・・

かなり大雑把な雰囲気で線を描いていますが、
実はけっこう考えた上で形を決めております。
グリップというのは、銃と人間を繋ぐ大切な部分ですからね。
といったところで、
今回もちょっと短めですが、続きは次回に。
もう1回だけグリップの話しを書いた後は、
いよいよ木製ストックの詳細をご紹介しようと思います。
これもまぁマルシン電動の時と同様、
真似する人はいないと思いますけどね~(涙)
東京マルイさんのサイトでいつものアレが始まっていますね。
皆様お馴染みのハイパー道楽さんの速報記事で
YASさんが細かく分析されていますが、
どうやら大きな目玉商品は登場しないようですね。
個人的には、リニューアル発売となる
S&Wリボルバーシリーズに期待してるんですけどね~。

これですよコレ!!
しかしホント、次世代UZIの発表はいつになるのやら・・・
・・・といった妄言はさておくとして(笑)
マルイ電動UZIについての話。
今回はグリップのカスタムについてご紹介いたします。

まぁカスタムと言ってもご覧の通り、
表面に滑り止め加工を施しただけの代物なのですが・・・

試しにやってみてビックリと言いますか、
葉隠マッチにおける実際の使用で、
想像以上に効果が高いことがわかったのです。
わざわざ加工方法をご紹介するまでも無いとは思うのですが、
誰でも出来る簡単な作業であることを
広く知っていただくために、
あえて項を割いてみようと思います。
さてまずはUZI本体から取り外しました
グリップパネル一式。

ODっぽく塗装されているのは
前オーナーさんのご趣味ですが、
これはこれで悪くありませんよね。
実銃にもOD色のグリップはありますしね。

で、このグリップ表面にある滑り止め用の凸モールドを、
粗目の金ヤスリでゴリゴリと削り落としました。
アップで見ると以下のような感じです。


かなり遠慮なく行っちゃってるのが
おわかりいただけますよね(汗)
この状態から耐水ペーパーを使って
丹念に金ヤスリのキズを均し、
表面をキレイに仕上げたのが下の画像。

滑り止め加工を施すであろう部分を残して、
磨くべき部分はかなり本気で磨き上げております。
この辺りは、元モデラーとしての
わずかな矜持といったところでしょうか・・

次に、磨き上げたグリップの表面に、
滑り止め加工を施す部分のアタリをつけるべく、
手元にあった色鉛筆で軽く線を描きます。
上の画像はピンボケでわかり難いですよね(汗)
こちらで雰囲気が伝わりますかどうか・・

かなり大雑把な雰囲気で線を描いていますが、
実はけっこう考えた上で形を決めております。
グリップというのは、銃と人間を繋ぐ大切な部分ですからね。
といったところで、
今回もちょっと短めですが、続きは次回に。
もう1回だけグリップの話しを書いた後は、
いよいよ木製ストックの詳細をご紹介しようと思います。
これもまぁマルシン電動の時と同様、
真似する人はいないと思いますけどね~(涙)