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カズヤ
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その昔、某銃器専門月刊誌のライターと、某エアガン専門店での開発、販売を兼務。その後、某出版社に誘われ、エアガン関連ムックの編集に携わる。さらに後、某エアガンメーカーに誘われて入社と、80から90年代にかけて、エアガン業界にどっぷりつかった人生を送るが、ある理由により業界から撤退。
そして2012年、再び鉄砲業界に返り咲き、Gunsmith BATONに入社。充実した日々を過ごす中、2014年には人生初の渡米を果たし、憧れのイチローさんの下で、夢だった実弾射撃をついに体験! もはやこの人生に一片の悔いも無い、51歳の初老ガンマニア。
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2012年02月10日

マルシン電動UZIについて その88 総括と今後4-1



さてさて、今回こそはのマルシン電動UZIラスト記事です。

ただ、先日頂戴したコメントへの返答にも書きました通り、
新たな展開に進むために一旦区切りを着けるだけで、
今後マルシン電動UZIに関する話題を
取り上げないわけではありません。

新たに入手したパーツもあることですし・・フフーフ!
と、これについては今回の最後に書くことにして、
話しの続きを進めて行きましょう。



何らかの調整を加えて試射するたびに
ゼロインが大きく狂っていたのは、
ドットサイトをレシーバーカバーに
マウントしていることが原因だったと、
遅ればせながら気が付きまして・・・



無論、この安物レプリカのドットサイトにも
性能面の問題は多分にあるとは思いますが、
レシーバーカバーのズレをなんとかしないことには、
命中精度もへったくれもありませんからね(涙)

この件について調べていたところ、
下のような動画を見つけたのですが・・



登場するUZIはメチャクチャにカッコイイものの、
実銃でもこの方法ではダメなんじゃないかと思いますね。

こちらも実銃用のマウントなのですが、





レシーバーカバーに固定した上で、
アッパーレシーバーも抱き込む構造の
このマウントなら・・



上イラストの赤矢印で指した部分を
左右から押さえることが出来るので、
レシーバーカバーのズレが
かなり解消されると思われます。

しかし、レシーバーカバーを脱着する必要がある以上、
この部分を完全に固定するわけには行きませんから、
これが完全な正解とは言い難いものがありますね。

ここでちょっと整理してみましょう。
 
マルシン電動UZIのレシーバーカバーは
一旦閉じてしまえばさほどズレることは無いのですが、
脱着を繰り返す度に微妙に位置が変わってしまいます。



バッテリーを外付け仕様として、
ホップアップの調整も決めてしまえば、
そう頻繁にレシーバーカバーを開くことも無いのですが、
何らかのトラブルが発生した場合、
これを開けないことにはどうにも解決出来ません。

そして一度開閉したが最後、
搭載した光学サイトのゼロインは
大きく狂ってしまうというわけですね(涙)

これはマルシン電動UZIに限らず、
後に取り上げる予定のマルイ電動UZIでも
まったく同じことが言えるので、
なんとしてもここで解決しておきたいところです。

新たなアイディアを求めて、
UZIフォルダの中の膨大な画像を見直してみたところ、
こんなマウントを発見しました。



AK系の銃に良く見られるようなサイドマウントですね。

どうやらグリップフレームと
アッパーレシーバーの固定用ピンを利用して、
マウント本体を取り付けている様子ですが、
これで強度は確保出来ているのでしょうか??



また、レシーバーカバーを
後方から持ち上げて開閉する都合上、
光学サイトのマウント位置が高くなっており、
中、近距離を撃つエアガン用としては
不向きなレイアウトと言えるでしょう。
発想は悪く無いんですけどね。

さてどうしたものかと悩んでいたところ、
かの有名なuzitalkのギャラリーに
こんなマウントがあったのを思い出しました。



と、スミマセン! ここで一旦区切ります!
この先も書き進めているのですが、
文章、画像点数ともに多すぎるので、
ここまでを一度アップして、
今夜中に続きを仕上げてもう一度更新します。

豪華2本立てだと思って(汗)
とりあえずここまでをお楽しみくださいませ。

今夜は寝かさないぜベイベー!!(笑)





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