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カズヤ
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その昔、某銃器専門月刊誌のライターと、某エアガン専門店での開発、販売を兼務。その後、某出版社に誘われ、エアガン関連ムックの編集に携わる。さらに後、某エアガンメーカーに誘われて入社と、80から90年代にかけて、エアガン業界にどっぷりつかった人生を送るが、ある理由により業界から撤退。
そして2012年、再び鉄砲業界に返り咲き、Gunsmith BATONに入社。充実した日々を過ごす中、2014年には人生初の渡米を果たし、憧れのイチローさんの下で、夢だった実弾射撃をついに体験! もはやこの人生に一片の悔いも無い、52歳の初老ガンマニア。

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2011年11月28日

マルシン電動UZIについて その73 レールマウント簡単増設4

はい、そんなわけで頑張りました(笑)
今回は前置き無しで本題に入りましょう。



レシーバーカバー上のマウントレールには、
ライラクス製「M14ボトムレイル」を使用。

レールとレシーバーカバーとの間に挟むスペーサーは、
5×15×300mmのアルミ材を45mmに切断したものを使っています。



実はこれ、当ブログ初期にご紹介した
マルイ電動UZIに取り付けたマウントレールを
そのまま流用したものですので、
スペーサーの加工等については
過去記事をご参照いただければ幸いです。

ネジについては、M4×15の皿ネジを使用。



取り付けはレシーバーカバーに4mm径の穴を開け、
裏側からM4のナットとスプリングワッシャーで締め付け、
タミヤのネジロック剤でガッチリ固定しました。





光学サイトを載せるマウントの固定方法は
命中精度に大きく関わる問題ですから、
この部分の加工はしっかり中心線が出るよう、
ちょっとばかり気を遣っております。





こうして2本のレールマウントを増設したマルシン電動UZI。

以前の近代化編では、フォアグリップ側面にも
ショートレールを取り付けていましたが、
今回はロングタイプのレールを使用したことで、
下画像のような運用が可能となりました。





バーチカルフォアグリップとタクティカルライトを
一直線上に並べることが出来るわけですね。

こうすることで左右のどちら側に構えても
同様のライト操作が可能となり、
咄嗟の場合に操作を誤る可能性が低くなりました。

机上ではまったく予想のつかないことが、
実戦の場ではいともたやすく発生するもの。

これは葉隠マッチを経験して以来
より強く感じるようになったことですが、
光学サイトやライトといった補器類の選択と取り付けは、
相当に熟考した上での試行錯誤が必須だと思います。

葉隠マッチといえば、昨日発売されたSATマガジンは
皆様ご覧になりましたでしょうか。



マッチ当日のレポートが掲載されているのですが、
恥ずかしながら私の素顔が公開されちゃってますね~(汗)

あの日、トモちゃんが写真を撮ってくれてはいたのですが、
まさかホントに掲載していただけるとは思いませんでした。
テラロッサさんにも気を遣ってもらっちゃって恐縮の極み・・・

でも、マルシン電動UZIがメディアに登場するなんて
二十年ぶりくらいのことだと思うので、
ここは素直に喜んじゃっても良いですよね(笑)

来年2月には第1回葉隠マッチ
(前回は実験開催だったため、次が第1回)
開催を企画中とのことですので、
参加を希望する皆様はSATマガジン編集部に
応援のコメントを寄せて・・・
って、SATマガのブログはコメント出来ないんですね。

事前にある程度の反応がわかると
運営上有利かと思うのですが、
テラロッサさん、その辺いかがですか??

ちなみに当然のことながら
私は次回もUZIで参加するわけですが、
今度こそは100%信頼出来る銃で戦うために、
全力を挙げて最高のUZIを作り上げるつもりです。
戦いは既に始まっているのです!

と、思わず話しが逸れましたが、
ロングタイプのレールマウントを使った
簡単増設方法、いかがだったでしょうか。

ドリルでの穴あけとタッピングの作業だけは
どうしても避けて通れない部分なのですが、
逆に言えば、この程度の加工さえ出来れば
UZIの近代化が図れてしまうわけですから、
頑張ってお試しいただければと思います。

最後に、以前近代化編で作ったUZIと
今回のロングレールタイプの2ショットをご覧ください。



いやはや、どちらも最高にカッコ良くて
困っちゃいますね!!(笑)

というわけで、
レールマウント簡単増設編はこれにて終了です。

次回はちょっとした雑記になる予定ですが、
裏ではあれこれやっておりますので、
ちょっとだけ楽しみにお待ちくださいませ。





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