アクセスカウンタ
プロフィール
カズヤ
カズヤ
その昔、某銃器専門月刊誌のライターと、某エアガン専門店での開発、販売を兼務。その後、某出版社に誘われ、エアガン関連ムックの編集に携わる。さらに後、某エアガンメーカーに誘われて入社と、80から90年代にかけて、エアガン業界にどっぷりつかった人生を送るが、ある理由により業界から撤退。
そして2012年、再び鉄砲業界に返り咲き、Gunsmith BATONに入社。充実した日々を過ごす中、2014年には人生初の渡米を果たし、憧れのイチローさんの下で、夢だった実弾射撃をついに体験! もはやこの人生に一片の悔いも無い、52歳の初老ガンマニア。

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 23人
QRコード
QRCODE

2011年11月03日

葉隠マッチを終えて気付いたこと その4

前回の記事を読み返して思ったのですが、
「マッチを終えて気付いたこと」というテーマが
どこかに行っちゃった感じでしたね~(汗)

今回もそんな内容になるかと思いますが、
何卒ご容赦のほどをお願いたしますです。

さて、マッチ当日の装備の続きということで、
腰まわりについてご紹介いたします。



上は右側面、ホルスター側からの画像です。

まずベルトですが、メーカー不明のベルトパッドに
これまたメーカー不明のデューティーベルトを通して着用。
これに各種ポーチを装着しております。

右後方に着けているシングルマグポーチに
UZIのマガジンが刺さっているのが
ちょっとしたポイントなのですが、
これについては後日詳述いたしますね。

セカンダリー用にはサファリランドタイプのホルスターを使用。
これも安物のレプリカ品で、抜き難いことこの上なし(涙)



そもそも、タクティカルライトを着けた
ハイキャパにマッチするホルスターが
なかなか見つからないんですよね。
単に私の趣味がワガママなだけなのでしょうか??

このレプリカホルスターもハイキャパ専用ではないので、
下画像のようにスポンジを貼り付けることで
強引に使っているような状態です。





話しが逸れましたが、
このホルスターをTAG製のドロップレッグエクステンダーで
ベストから吊る形を採っています。
これは前回書いた「いくさばしょうぞく」さんの記事を
真似てみたものですが、何かが違うようで
今ひとつしっくり来ないんですよね・・・

このエクステンダーも長いこと探していたのが、
ゴーグルを買いにいったウィリーピート東京店さんに
たまたま入荷していたという運の良さ。
多分しばらく良いことは無いだろうと思います(笑)



左腰はシンプルにセカンダリー用のダブルマグポーチを装着。
FLYYE製の安物ですが、なかなかしっかりした作りで気に入っています。



上画像にもちらっと写っていますが、
ベルト背面にはダンプポーチと
小振りのユーティリティーポーチを装着。



ダンプポーチは葉隠マッチのために購入したのですが、
何でも放り込んでおけて非常に便利なものですね。

ユーティリティーポーチには当日、
予備のバッテリーと工具類を入れていました。

ちなみに、ベストの背面には何も着けておりません。
というより、着けるものを持っていないという話しですね。



なんだか寂しそうな後姿なのはさておき(涙)
実はこのベスト、本来欲しかった物が見つからず
これでいいかと妥協して買ったものなのですが、
葉隠マッチでご一緒させていただいたアンダーソンさんに、
これだ! という製品を教えていただいたので、
近日中に買い換えようと企んでおります。

アンダーソン様、その節はありがとうございました!


エルボーパッドはそれらしければ何でもいいやと
ニーパッドとのセットで買った物で、
「MIL-FORCE」というタグが付いていました。
2500円くらいだったかな?



そうそう、ズボンはイオタックのオペレーターパンツです。

ご多分に漏れずイチローさんの影響で
けっこう前に購入したのですが、確かに良いですコレ!

葉隠マッチで要求された無理な姿勢や激しい動きでも、
生地が引きつれることなど一切無く、
何のストレスも感じませんでした。
市中在庫があるうちにもう1本買っておきたいなぁ・・・

最後に手袋についてですが、
実は撮影当日持参するのを忘れたため、
画像は急遽近所の100円ショップで買った
フリース手袋で代用(汗)
本番では下画像の物を使用しました。



何気にベストとお揃いの5.11製だったりします。
まぁ、こちらはレプリカなんですけどね(汗)

以上、マッチではこんな装備で闘っていた次第です。

実はこれらの装備を全て身に着けたのは
マッチ当日の現場が初めてという体たらくでして、
行動にどういった支障が出るか等
まさにぶっつけ本番での検証となったのですが、
終始ほとんど問題無く過ごせたように思います。

唯一気になったのは、胸のマガジンポーチに
スリングが引っかかった位でしょうか。
これはこういった装備を身に着ける以上、
ある程度仕方ないところでしょうね。

ワンポイントスリングを使うことで
避けられそうではありますが、
それはそれでデメリットもありそうだし、
やはり経験を重ねることで
正解を探って行くしかありませんね。

スリングと言えば、当日はマグプルMS2タイプを
2ポイントにして使っていたのですが、
昼の休憩時間以外は終日UZIを下げていたにも関わらず、
身体へのストレスはほとんど感じませんでした。
銃が軽いというのもありますが、
やっぱり私はこのスリングが一番好きですねー。



尚、当日はコースの攻略で頭がいっぱいになり、
参加メンバー皆さんの装備にまで気がまわらなかったのですが、
同じスクワッドで回ったアンダーソンさんは
田村装備開発さんで訓練を受けたというだけあって、
装備も射撃の腕前もバッチリ決まっていてカッコ良かったですね。
総合順位も私のひとつ上ですしね。

トモ長谷川氏とL.E.M.サプライの矢田氏のお二人は
とんでもない重装備を身に着けておられましたが、
あの装備であのコースをこなしてしまうあたり、
さすが一流はモノが違うと実感しました。

装備関連ではまだまだ書きたいことがあるのですが、
私のような素人が語っても何の参考にもなりませんので、
この辺で終わりとさせていただきます。
今回もかなりの長さになっちゃいましたもんねー。
いつもお付き合いくださる皆様には、心より感謝いたしております。

そろそろ「マルシン電動UZIについて」シリーズに
話しを戻そうと思いますが、
もうちょっとだけ、どうしても書いておきたいことがあるので、
次回もう1回だけ、葉隠ネタにお付き合いくださいませ。

え? 年寄りはしつこくて嫌だって?
そんなこと言わずに・・・ね? ね??





同じカテゴリー(シューティングマッチ)の記事画像
カシオペアプレート仮設置とルール改定
プラチナカップ記念バッジのデザイン決定
プラチナカップ30周年企画 その2 開催告知
プラチナカップ30周年企画 その1
出二夢カズヤのJANPS2013参戦記 その2 プラクティコゥ
出二夢カズヤのJANPS2013参戦記 その1
同じカテゴリー(シューティングマッチ)の記事
 カシオペアプレート仮設置とルール改定 (2014-09-04 01:10)
 プラチナカップ記念バッジのデザイン決定 (2014-08-30 23:28)
 プラチナカップ30周年企画 その2 開催告知 (2014-08-22 00:31)
 プラチナカップ30周年企画 その1 (2014-04-22 03:17)
 出二夢カズヤのJANPS2013参戦記 その2 プラクティコゥ (2013-11-13 03:25)
 出二夢カズヤのJANPS2013参戦記 その1 (2013-11-12 04:39)
この記事へのコメント
シューティングマッチ、楽しそうでですねー。
めっちゃハマってる感じが文中から漂ってます。
凄い大昔ですが、ブラックホールでシューティングマッチ風射的をやってた時、
参加者の一人が「マルシンUZIだったらここ楽勝なんだけどなー」と
つぶやいていたのが今でも忘れられません。
精密射撃は厳しいけど、一定の範囲内に素早く着弾させるのは
マルシンUZI、悪くないと思います。
Posted by R100RS at 2011年11月03日 03:41
R100RS様

毎度コメントありがとうございます!

いや~、漂っちゃってますか(笑)
実際、こんなにハマるとは思ってもみませんでしたからねー。

おっしゃる通り、精密射撃が出来るまでの精度は無いマルシン電動UZIですが、
10メートルまでのプレート競技なら
充分戦えるだけの実力を備えていることが、
今回のマッチ参加で実証出来たように思います。

しかしその、昔のブラックホールで聞かれたというつぶやきは強烈ですね。
その発言をした方がこのブログを見ていらしたら、是非名乗り出ていただきたいものです。

私とR100RSさんの邂逅のような奇跡が起きたのですから、
まんざら有り得ない話しでもないとは思いませんか??
Posted by 出二無カズヤ(でにむかずや)出二無カズヤ(でにむかずや) at 2011年11月03日 20:59
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。