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その昔、某銃器専門月刊誌のライターと、某エアガン専門店での開発、販売を兼務。その後、某出版社に誘われ、エアガン関連ムックの編集に携わる。さらに後、某エアガンメーカーに誘われて入社と、80から90年代にかけて、エアガン業界にどっぷりつかった人生を送るが、ある理由により業界から撤退。
そして2012年、再び鉄砲業界に返り咲き、Gunsmith BATONに入社。充実した日々を過ごす中、2014年には人生初の渡米を果たし、憧れのイチローさんの下で、夢だった実弾射撃をついに体験! もはやこの人生に一片の悔いも無い、52歳の初老ガンマニア。

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Posted by ミリタリーブログ at

2014年04月01日

さらばUZI

突然ですが私、UZIやめました。


昨年のエリートオペレーターズで使用した際に感じた違和感が、
練習を重ねるうちに少しずつ大きくなっていたのですが、
先日の葉隠マッチM-3での不甲斐ない成績が決定打でした。

これ以上UZIに拘っていたのでは、上位を獲ることなど出来ないだろう・・・。

エリオペと葉隠マッチ上位入賞者の使用銃を見れば一目瞭然。
勝つために必要な銃は、M4系電動ガンを置いて他にないのです。



こうして並べて見れば、M4にあってUZIに無いものが良くわかりますよね。
マガジンを内包するため異様に太いUZIのグリップに対し、
M4のそれがスリムで握りやすそうなことといったらありません。

また、グリップを握った右手の親指でセレクターを、人差し指でマグキャッチをと、
戦うための重要な操作が練習するまでもなく行える、極めて優れたインターフェイス。
マガジンを抜き取るためにはどうしても左手が必要となるUZIとは較べるべくもありません。



そこで私が用意した答えは、上画像のM4ショートカスタムです。

マグプルタイプのメタルレシーバーに、マルイ純正のメカボックスを搭載。
バットストックは軽量で扱いやすいブッシュマスタータイプをチョイスし、
MAGPUL PTS製のMOEグリップで片手操作時の持ちやすさをサポート。
そして、G&P製(と思われる)ショートレイルハンドガードがこのカスタムの肝なのです。



こちらは、市販の7.5インチアウターバレルを旋盤加工で短くカットしたもの。
銃口側にはきっちり、14mmの逆ネジも切ってもらいました。



もちろん、レイルハンドガードの長さに合わせた寸法で加工を依頼。



ハイダーの取り付けも計算した長さにバッチリ仕上がっているのです。



フラッシュハイダーはNOVESKE KX3タイプを選択。



全体のまとまりを考えて、これは後にショートタイプに変更しました。



こうして仕上がった現時点でのコーディネイト、皆様の目にはどのように映るでしょうか。
ここまで短くしてしまうと、M4らしさがスポイルされるようにも思われますが、
マッチで勝つことを最優先に考えた結果が、今のこの形なのです。



T-1タイプのダットサイトは、バックアップサイトに合わせてマウントを切り詰め、
ダットとアイアンの狙点が同一線上に位置するようセッティングしてあります。
万が一光学サイトが故障した場合でも戦いを続行するためには、絶対必要な処理ですよね。



決して、UZIという銃が嫌いになったわけではありません。
ただ、競技者としてのあり方を真剣に考えた末に、
今後はM4を使って行こうという結論へと至っただけなのです。

ありがとうUZI、そしてさようならUZI。

次回の更新からこのブログはタイトルを変更し、
M4 SIX MILLIMETER

として心機一転、トレンディなM4のスタイルを追求して参ります。
皆様、今後とも当ブログを、何卒よろしくお願いいたしますです!!  

Posted by カズヤ at 03:08Comments(16)雑記

2013年12月31日

2013年末のご挨拶と活動記録

まずは、いつも当ブログをご覧くださっている皆様に、
およそひと月半もの間更新をサボったことを深くお詫び申し上げます。

そうやって放置している間もアクセス数はぐんぐんと伸び続け、
今チェックしましたところ、なんと199,173 pvという
驚くべきアクセス数に達しているではありませんか。

こんな私的なブログを覗きにいらしてくださる皆様には
感謝と同時に、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、
今年最後のこの記事を機にまた更新を再開して参りますので、
今後もお付き合いのほどを、何卒お願いいたしますです。

さて、2013年最後の更新ということで、今年参加した
シューティング絡みのイベントを振り返ってみたところ・・・

2/3 第1回葉隠予備校
3/3 PMC 2013-01 TENRYU NAGOYA
3/23 PMC2013-02 MMS TOKYO NIGHT
4/7 葉隠マッチM-2
4/29 PMC 2013-03 Gunsmith BATON AKIBA“TWO-DAYS”
5/26 IDPA JAPAN NATIONAL 2013
6/2 C-MORE CUP アンリミテッド2013
6/16 APSカップハンドガン公式練習会
7/14 第1回ELITE OPERATORS本大会
8/11 PMC 2013-04 MMS Revengers
9/22 第2回葉隠予備校
10/13 JSC2013
10/20 第2回葉隠訓練
11/3 第2回ELITE OPERATORS
11/10 JANPS2013


なんと全部で15ものイベントに参加していたことがわかりました。
それも3月から11月までの実質9ヶ月の間にですから、
その密度の高さたるや恐ろしいものがありますよね。

2013年の初頭に、今年はすべてのマッチに出場するという目標を立て、
とにかくがむしゃらに参戦を繰り返して来たのですが、
さすがに無茶が過ぎたようで、両の肘と手首を痛めてしまい、
満足に練習することさえ出来なかったため、
終盤の試合は参加を断念せざるを得ないといった状況でした。

これは私の勤務先の社長の言葉なのですが、

練習をしなかったことで、こうなると予測されていたというか、
どんな結果でも「今回、練習しなかったからな…」
という言い訳が成り立ってしまうのが、非常につまらないことでした。

やっぱりシューティングマッチは、練習に練習を重ね、
銃も一生懸命に整備をして完璧な状態で臨み、そして、その結果、
「よっしゃー!」と喜んだり、「ちきしょー!」と悔しがったりする…
その悔しさだって楽しみであり、試合には全力で
真剣に挑むからこそ楽しいということを再認識しました。

こんな練習もしない状態で、最初から言い訳を用意して挑んだのでは、
喜びも悔しさも半減、楽しさが薄ぼんやりしてしまいました。
実にもったいない、せっかくこの競技を主催していただいたみなさまにも申し訳ない…


この文章を読んだ時、思わずうんうんと頷いてしまいました。

練習に練習を重ね、必勝の覚悟で臨んだ4月のGBA“TWO-DAYS”で、
外したことがもう悔しくて悔しくて、夜も眠れず、
食事が喉を通らなかったほどの思いを味わったことに対し、
左手首の痛みで銃をまともに支えられないというのに
無理して出場した11月の第2回ELITE OPERATORSにおいて、
6cmプレートからずるずると滑り落ちていくダットをどうすることも出来ず、
「やっぱりダメだよな・・・」と思いながら撃ったのは実に面白くなく、
惨憺たる結果を、悔しいと感じることさえ出来ませんでしたからね。

ま、次回2月9日の第3回大会には、万全のコンディションで臨みますけどね!!

そんな今シーズンではありましたが、2012年最後のPMCで
悲願の80枚超えを達成した時に心に誓った、
「来年は両手撃ちで48枚をクリーンする!」
という目標を達成出来たのは、今年のもっともうれしい出来事でした。

時の運というのもありますが、全身全霊をかけた練習の末に掴み取った、
喉から手が出るほど欲しかった“マスター”の称号は、
それを手にした時から、また新たなモチベーションを与えてくれるものでした。

来年も様々なマッチに参加したいと思っておりますが、
石井名人考案のプレートマスターズチャンピオンシップの来シーズンの、
すべての試合で両手撃ち48枚をクリーンすることを、
来年のシューティングにおける目標にしたいと思います。

なーんて、ぶち上げちゃったけど大丈夫なんでしょうかね!?(笑)
いやいや、マスターたるもの、それくらいは当然のようにやらなきゃイカンですよね。

と、まだまだ書き足りないところなのですが、
ダラダラ続けていると年が明けてしまいますのでこのへんで・・・

この1年、当ブログをご覧くださった皆様、本当にありがとうございました。

来年も皆様に少しでもお楽しみいただけるような記事を
頑張ってお届けいたしますので、何卒よろしくお願いいたします。

そして皆様ご存知のことと思いますが、
年明け早々に、あのイチローさんのところに行って参りますので、
新たなネタにもちょっとだけ期待しててくださいませ。

それでは皆様、良いお年をお迎えください!!

出二夢カズヤ





  

Posted by カズヤ at 23:12Comments(8)雑記

2013年10月23日

更新遅延のお詫び


 JSC2013での私。虎穴堂のもじゃもじゃさんが撮ってくださった画像です。

深夜2時からメンテナンスでミリブロが停止するというタイミングで
お詫びもへったくれも無いだろうと我ながら思いますが(汗)
10月13日のJSC2013と、翌週20日の第2回葉隠訓練の両方に参加し、
書くべきネタが崩れ落ちそうなほどに積みあがっているというのに
更新する時間がまったく取れず、まことに申し訳ない限りでございます。


 トモちゃんから第2回葉隠訓練修了証をいただく私。撮影はイダッチ。

当然のことながらどちらのイベントも克明な取材メモを取っており、
濃密なレポートを書く気力に満ち満ちているのですが、
勤務先ブログにてそれぞれの模様を簡単にご紹介してしまったことで、
ちょっとガスが抜けちゃっていると言いますか(汗)

その勤務先ブログも、店の営業時間中に書く時間がとれず、
自宅に帰ってから深夜に書いている体たらくなので、
ますますここの更新が滞ってしまうという悪循環なのですね~。

さらにこの後、10月27日のAPSハンドガン公式練習会に11月3日のエリオペ
そしてそして、翌週10日はかのJANPSに参加するという大変なスケジュールになっていて、
ネタが完全にオーバーフローしている状態なのでございますよ。
それぞれの競技をちゃんと練習する時間もまったく取れていませんしね~(涙)

これから年末にかけて、公私共にますます忙しくなるのは必至ですが、
このブログでの活動報告はある意味、鉄砲業界における私の使命だと考えておりますので、
や~めた! などと投げ出すことだけは決していたしません。

なんとか週イチ更新のペースを取り戻せるよう頑張りますので、
今後とも出二夢カズヤのUZIブログを、何卒よろしくお願いいたしますです。

って、山積みになってるUZIネタも早く書きたいんですよねー!
葉隠訓練で新たにわかったこともありますし・・・ああ、時間が欲しいです!!(血涙)  

Posted by カズヤ at 00:00Comments(4)雑記

2013年07月22日

朋あり遠方より来る!

まずは今回の記事がほとんどの方にとって、
面白くもなんとも無い物になるであろうことをお断りしておきます。

UZIやマッチの話しをご期待くださった皆様には大変申し訳ございませんが、
次回以降はまた濃密な記事をお届けしますので、何卒ご容赦くださいませ。



ここにコンバットマガジンの1985年1月号があります。
実に28年以上も昔に発売された古~い本です。

この号に掲載されたモデルガンテストレポートのお題は
コクサイスーパーウェポンシリーズ、レミントンM700なのですが、
その記事の見開き扉がこちら。



昔懐かしいSWAT隊員のいでたちでM700を構える若者は、
当時のCM誌メインライター、あのケン野沢の一番弟子である武蔵さん。



古くからのCM誌読者の方ならご存知のことと思いますが、
ケンのアパートに居候しながら、レポート作りを手伝っていた大学生で、
鉄砲業界における私の兄弟子であり、バイクの師匠でもある方なのです。



同じ1985年の翌2月号でも、マルシンさんの最初のM1カービンの
エアーガンテストレポートの記事でもモデルをつとめています。



このM1カービン、私も当時買いましたっけ・・という話しは今回はさておくとして、
この後も武蔵さんはケンのレポートに幾度と無く登場していたので、
今でも良く覚えているというマニアの方は少なくないかと思います。

そしてこちらの1985年7月号。



コクサイさんが発売した歴史的傑作と言うべき金属製モデルガン、
NEW S&W M19のモデルガンテストレポートにおいて、
ケンのアイディアを形にした拳法家(笑)として登場した謎の男。





“江呂場研削拳“というわけのわからんフレーズはもちろん私の発案ですが(笑)
当時機械工としての修行を積んでいた江呂場テツヤこと水谷哲也君。



彼こそは今のシューティング界において知らぬ者はいない、
かのミズーリで日本人最高得点記録を撃ちたてたカップシューターの草分け的存在。
今やすべてのエアガンシューターの尊敬を集めているといっても過言ではない、
今は経営者として家業を継いでいる立派な男の若き日の姿なのです。



その前月の6月号でも、MGC製M16A1のモデルガンテストレポートにて
米兵のフル装備に身を固めてケンと同じページを飾っていたり、
同じ号のエアーガンテストレポートにもモデルとして登場していたりと、
まぁ、当時の記事作りの底の浅さを物語っている事実ではあるのですが(汗)
本業を持ちながらも、貴重な休みを削って誌面作りに協力してくれた仲間だったのです。





そしてそして、以前の記事にも書いてはおりますが。



1985年4月号におけるチャレンジクロスボーというタイアップ企画にて、
比出無カズヤというふざけたペンネームでライターデビューを果たしたのが、
今この記事を執筆しているこの私、若き日の出二夢カズヤというわけです。



ふざけた名前なのは今も変わりませんが(笑)なんと言っても若かった!!



上はそのクロスボーの記事内の写真ですが、もうあらゆる意味でピッチピチ!
髪の毛がふさふさしているあたりが特に、何もかも皆懐かしいといった心境であります(涙)

ちょいと話しが前後しますが、前出の85年11月号に掲載された
第3回プラチナカップのレポートには、スタッフとして参加していた
武蔵、テツヤ、私の3人が小さく写っているのですよ。



この時、マルシンさんのPFC版UZI+RWBのデモンストレーションを行ったのも
若き日の私でありまして、今もぶれないUZIへの偏愛ぶりが伺えます。
この時のUZIは今も実家で眠っていますしね。



と、このような古い話しをひっぱり出して来たのは何故かと申しますと。

上述のように、古き良き時代のCM誌上で活躍していた
武蔵、テツヤ、私カズヤの3人が去る7月9日の夜、
東京は新宿の地にて約二十年ぶりの再会を果たしたからなのです。



昔の写真と較べたら、3人とも随分老けはしましたが、
再会の瞬間は完全に昔のあの頃に戻った気分でありました。

私は単なる早番明けでの急行でしたが、
テツヤ君は名古屋での仕事を終えたその足で新幹線に飛び乗って、
武蔵さんは何と、アメリカのシアトルから帰国したタイミングで、
それぞれが新宿駅に集まったのです。

怪しげなオッサンたちが抱き合い、泣きながら笑っていたその様子は、
周囲の人にはさぞかし不思議なものと映ったことでしょうね(笑)

その日は新宿某所で、別々に歩んだこれまでの二十年を各々に語り、
私が持参した当時のコンバットマガジンを肴に、夜更けまで大いに盛り上がりました。



上は翌朝、武蔵さんが泊まっていた某ホテルの部屋での写真。
てっちゃんも同じホテルに部屋を取って、朝まで話し込んでいたそうです。
私も同席したかったのですが、女房が怖いので一旦帰宅したですよ(涙)

ネット回線と端末さえあれば、世界のどこででも仕事が出来るという武蔵さんは、
朝から大量のメールを手際よく処理していましたね。
強引に時間を作って上京したてっちゃんも、頭の中は仕事でいっぱいだったでしょう。

新宿西口駅の前~のヨドバシカメラ近くのとんかつ屋さんでランチを済ませ・・・
このお店がやはり二十年以上前に、かのトモ長谷川氏が偶然入って、
凄く美味しかったと言っていたというてっちゃんの思い出話をもとに、
ネットで調べて出かけてみたというエピソードがあったりしてですね(笑)
トモちゃんはこの記事、見てくれてないかな~??
あそこでまず間違いないと思うけど、確かに美味しいお店でしたよ。

その後は私の勤務先であるGunsmithバトンアキバ店へ移動。



事前に予約を入れておいたシューティングレンジにて、
MGCのM93R以来エアーガンを撃っていないという武蔵さんに
私のハイキャパカスタムでのシューティングを楽しんでもらいました。



いくらでも実銃を撃てる立場にありながら、あえて封印していたという彼ですが、
もともと抜群の射撃センスを持っていましたからね。
生まれて初めてのブローバックガスガンを、ほんの少々のアドバイスだけで
あっという間に使いこなしていたのは流石でした。



もっとも、そのアドバイスがてっちゃんの直々によるものですからねぇ。
私も以前、ほんのひと言もらっただけでいきなり当てられるようになりましたもの。
撃つだけでなく、教える技術も並大抵のものではないのです。



3人でたっぷりシューティングを楽しんだ後は、
神保町にあるSATマガジン編集部へ電撃訪問。

同誌編集長の浅香さんは、私と武蔵さんがCM誌ライター時代に
大変お世話になった・・という以前に、大変なご迷惑をかけてしまった大恩人。
1985年当時の浅香さんは、P若というニックネームの編集見習いで、
当時の我々にとっては仲の良い兄貴のような存在でした。
ケンと私が締め切りを守らず、それはそれは苦労をかけたのもですが・・・(汗)

そんな浅香さんに、私はこのところちょくちょくお会いしていたのですが、
武蔵、哲也の両名とは本当に久しぶりの再会で、
短い時間ではあったものの、思い出話に大いに花が咲きました。



編集部を辞去した後は、3人で東京駅に移動し、
新幹線で三重に帰るてっちゃんを武蔵、カズヤでお見送り。
多忙な中、この再会のために時間を割いてくれた彼には、
どれだけ感謝しても足りない思いです。

私自身も翌日は仕事があるため、
武蔵さんともその日の夜に新宿駅で別れたのですが、
ここではとても書き尽くせない様々な想いで胸がいっぱいになり、
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、今日まで生きていて良かったと、
心の底からそう思えた、最高に幸せなひと時でした。



いやはや、今回は楽しそうなオッサンたちの画像ばかりでなんとも申し訳ないのですが、
この幸せを皆様におすそ分けしたくて、あえてこうしている次第であります。


これはちょっと前に心に決めたことなのですが、
物心ついてから48歳というこの年齢まで鉄砲を愛し続け、
人生のかなりの時間を鉄砲(トイガン)関係の仕事に費やしながら、
ここまでただの1発も実弾を撃ったことが無い事実を振り返った時に。

「こりゃぁ下手すると撃たずに死ぬぞ」

と、かなり差し迫った危機感を覚えまして、
5年後を目標に準備して、アメリカに実銃を撃ちに行く と決意したのです。

当然今回、武蔵さんとてっちゃんにも話したのですが、
じゃあ一緒にイチローさんのところに行こうぜという話しになり、
私の密かな決意に、かなりの勢いがつきました。

そして、この再会の話しと、5年後の渡米計画をイチローさんのブログ
報告がてら書き込ませていただいたのですが!!

ご、、! 五年後じゃと〜?!(-_^:)

ぶわかもの〜!!!(`ヘ´)!!!

来年のことを言うと鬼が笑うが
五年後だと鬼も死に絶えるわい(^○^)

来年のショットショウか6月のスティール
あたりで他の仲間と合流すべし。
盛大に射撃パーチーをやろうではないか!!



こんな有り難いお言葉を、かのイチローさんから頂戴出来るなんて、
これほどの幸運があって良いのでしょうか!?

当然ながら、武蔵さんもてっちゃんも大興奮!

イチローさんのお宅に行き慣れているてっちゃんは、
問題はまとまった休みを取れるかどうかだと心配してくれたのですが、
今度はイチローさんのブログを読んだという勤務先の社長から、
以下のようなメッセージをいただいたのです。

>金子くん ※私の本名

イチローさんのブログを見たけど、キミ、実銃を撃ったことないんだ。

じゃあ、「5年後を目標に…」とか言わずに、来年のスチールチャ
レンジでもビアンキカップでも参戦してくればいいじゃん。

うちの毎月の休みは8日+有給2日だけど、別に毎週休めと規定して
いるわけではないから、まとめて10日、そして、前後の月に有給を
とらないぐらいにすれば2週間ぐらい休み作れるでしょ。

あとはアキバ店のみんなに頼み込んでシフトを調整して、足りなけ
れば本店にも頼み込んで応援を呼ぶ段取りをすればいい。

薄給で申し訳ないが、1年後に向けて計画的に貯金すれば、費用も
なんとかなるっしょ

うちは休みを取りやすい会社だとは思うぞ、月刊誌の編集だと2週間
も休めないし。

5年後もキミがバトンTradingに務めてる保証はないし、会社が存続
している保証もない。俺は職を転々としてきて、最長でも1つの会
社に5年しか務めたことないしなw

ましてや、イチローさんもキミも5年後に生きている保証もない。
俺もキミもお互い、人生は半分過ぎてる。人生は残り少ないという
ことを自覚すべき年代だ。やりたいことは、やれるうちにやってお
かないと永遠に機会を失うぞ。

俺が本に書いたろ、「行きたい」と言っていて行ったやつはいない。
「行く」と言った奴だけが、そこにたどりつくんだ。

ま、検討してみれば d( ̄  ̄)


勤めている会社の社長から、直にこんなことを言っていただけるなんて、
世間一般ではちょっと考えられないことですよね。

その昔、本場アメリカのシューティングマッチに出場するため、
会社を辞めてまで時間を作った人たちを間近で見ていたものですが、
その時、勤務先の上司等からこんな風に言ってもらえた方は、
おそらくひとりもいなかったのではないかと思います。

鉄砲業界への返り咲きを志し、46歳にして決死の覚悟で応募した
Gunsmithバトン アキバ店新規開店によるスタッフ募集。

雑多で半端な職歴しか持たない初老のオッサンを拾ってくださった
Presidentバトンこと大塚社長には、私は今も感謝の念しかなく、
今回の件でさらにその想いが深まりました。

こんなこと書くと各方面から反感を買いそうな気がしますが、
バトン入社までの数年間、かなりみじめな生活をしていた私の、
これは偽らざる気持ちなのです。

鉄砲業界に復帰してからこっち、そりゃあ嫌なことだって色々ありますが、
本当に毎日が充実してて、最高に幸せなんですもの。


 いい顔してるでしょ?(笑)

ちょっと話しが脱線しましたが、武蔵、哲也というパートナーを得、
イチローさんと大塚社長に背中を押していただき、
私の渡米という夢は恐ろしい勢いで転がり始めました。

先日のエリートオペレーターズの会場で、
毎年ショットショーとスチールチャレンジに参戦している
LEMサプライの矢田ちゃんに色々教えていただき、向こうで合流しようという話しになり、
さらになんとあの石井名人からも同行のお申し出をいただいたりと、
何なのでしょうねェ、外堀がどんどん埋まって行くこの感じ(汗)

あとは鉄砲嫌いな女房の理解をいかにして獲得するか、
これが最大の難関となりますが、ひたすらに誠意を尽くすのみですナ。
まずは息子たちを味方にしなければ(笑)

矢田ちゃんからは、ショットショーに行くのが楽しいですよと
オススメをいただいたのですが、来年1月までに準備を整えるのは、
主に費用面で厳しいことが目に見えているため、
具体的には来年6月のスチールチャレンジを目指そうと思います。

とは言っても、マッチに出る気はないんですけどね。
てっちゃんの発案で、日本からのスチルチャ組が帰った後の、
マリポサの片付けを手伝いに行こうというのがそもそもの話しですので。

試合直前に合流して、応援がてら観戦して~てな感じでしょうか。
まぁ、具体的にはこれから詰めて行こうと思っております。
それこそ、鬼に笑われちゃいそうですからね~。

と、今回は単なる日記に終始してしまって本当にゴメンなさい(汗)
でも、ここはあくまで個人ブログですからね。
たまにはこんなこともあるということで、何卒ご容赦くださいませ。

もちろん、あの伝説のプラチナカップを支えた創立メンバーの3人が、
1984年の第1回大会から数えて29年目に集まったわけで・・・
今後の展開にちょっとだけ期待していただいても結構でしてよ?(笑)

最後に、我々3人以外誰も喜ばないであろう衝撃の劇的ビフォーアフター!

 1986年

 2013年


 1986年

 2013年


年を取るのって、悪くないもんですよ!!  

Posted by カズヤ at 23:30Comments(19)雑記

2012年09月22日

ハイパー道楽「カスタムガンコンテスト2012」終了によせて

既に5日も経ってしまいましたが、
ハイパ~道楽さん主催による「カスタムガンコンテスト2012」
今年も大きな盛り上がりの中、無事に終了しましたね。

まずは何より、私の応募作品に投票してくださった皆様に
心よりのお礼を申し上げます。

あのような地味~な作品に貴重な票を投じていただき、
本当にありがとうございました。

最終的には30票ほど頂戴していましたので、
自分の1票を除くと(笑)29名もの方が
私の作品を支持してくださったということで、
皆様には本当に感謝の言葉もございません(感涙)

お礼と言うには拙い写真で大変恐縮なのですが、
コンテストに応募した3枚+オマケの画像を
大きめのサイズでアップいたしますので、
よろしければお持ち帰りくださいませ。
(サムネイルをクリックすると別窓に表示されます)


166KB


194KB


188KB


257KB

自分としては全力を注ぎ込んで製作した
最強のカスタムグロックと自負しているのですが、
コンテストに参加するにしては華が無さ過ぎましたね(汗)

来年は今回間に合わなかったカスタムUZIを仕上げて
長物部門にエントリーしようと思いますです。
え? どっちにしても華が無さそうですって??(笑)

と、ちょっと鬼が笑いそうな話はさておくとして、
自信作であるカスタムグロックの全貌については
すべての加工、修正作業を記録にとっておりますので、
当ブログにて追々ご紹介して行く予定でございます。



まずは現在進行中のマルイ電動UZIの徹底検証に
ひと区切りをつけてから、というところですね。

最後になりましたが、
「ハイパ~道楽」主宰のYAS様に厚く御礼申し上げます。

毎年コンテストという発表の場所をご提供くださり、
真にありがとうございます。
また来年もUZIでエントリーしたいと思いますので、
その折にはまた、何卒よろしくお願いいたします!

※UZIファンの皆様、メカボ検証の続きは日曜深夜に更新いたします!  

Posted by カズヤ at 02:52Comments(0)雑記

2012年02月13日

今後の予定とか予告とか



マルシン電動UZIシリーズの
ひとまずの最終回を書き上げた後、
なんとなく気が抜けてしまいまして(汗)

こうして今回の記事を書き始めた今も、
これからの展開をどうしようかと
考えながらキーを叩いている状態であります。

いや、正直ネタには困っていないんですよ。
むしろどのネタからどう紹介して行くか、
その展開方法に頭を悩ませているくらいでして・・
ちょっと贅沢な悩みですけどね(笑)

まずは3月20日に迫った
PMC Akabane 1stに向けての
銃の調整や練習方法などについての記事。





これについては、
「エアガンシューティングとの因縁話」
シリーズとの絡みもあるので、
どこからどうやって書いて行くかが
また頭の痛いところではありますね~。



シューティングに関する話題となれば、
UZIの研究と平行してちょこちょこ進めている
ハンドガン絡みのネタもいくつかありまして・・





mixiの方ではこっそり公開したのですが、
上画像のような工作も裏で進めてたりするんですねー。
フフーフ!

他にもこのへんの銃などにも
手を出したり出さなかったり・・



それなりに一般受けしそうなネタも
仕込んでいたりするのです。

後はまぁ、予想外のご好評をいただいた
「80年代トイガン業界裏話」シリーズですかねー。



上の画像は色んな意味でビンビンだった
二十歳の頃の私ですが(笑)
最初期のサバイバルゲームブームを牽引した
幻のエアガンショップ、「ウッドランド」の
工房で撮った貴重な1枚。



既にご存知の方も少ないかとは思いますが、
知ってる人には思い出深いはずのこの店で起きた
様々なエピソードをご披露したら、
ちょいと面白いのではないかと考えております。

サバイバルゲームに関しても、
今の若いゲーマーさん達はともかく、
四十台以降の皆様には楽しんでいただけるような
あるあるネタ(笑)が書けるでしょうね。





以前にもちらっと書きましたが、
その最初期のプロモーション活動に
深くかかわっておりました関係上、
色々とあるんですよ・・
おおっぴらに出来ないようなエピソードが・・
ヒ~ッヒッヒッヒ!

って、おおっぴらに出来ない話は
文字通り公表したらまずいのですが(汗)
二十数年前に富士の裾野で開催された、
かの伝説のサバイバルゲーム大会の話しなどは、
危険な香りぷんぷんでメッチャ面白くなりますよ~!

と、こんな具合にネタが山ほどありますもので、
何からどうやって書いたらいいか、
足りない頭を悩ませている次第なんですよね。

その上、当ブログ本来のテーマである
UZIに関するネタについても、
まだまだやるべきことが山積みなのです。



春を迎えて温かくなる頃には、
上のマルゼン製UZIピストルや、
今回画像はありませんが、
その登場が10年早すぎたと言われる
マルシン製ガスブローバックUZIについても
取り上げないわけには行きませんし・・



なんとしても外せないのが東京マルイ製電動UZI。

この銃がマルイさんのオフィシャルサイトの
カタログページに載っているうちに、
世間の皆様が抱えていらっしゃる様々な疑問・・

専用バッテリーしか使えないのか?
実際はどの程度の初速が出るのか?
飛距離や命中精度はどれくらいなのか?
すぐ壊れるというのは本当なのか?
何故パワーアップが出来ないのか?
そもそもどんな構造なのか?
サバゲ用のプライマリーウェポンとして使い物になるのか?

等々、すべての問題をズバット解決してしまおうと。
そしてそれはこの私に課せられた使命であると、
そんな風に考えているのです。

と、ちょっとした予告のつもりで書き始めたはずが
そこそこの長文記事になってしまいましたね(汗)

こういった具合で、
今後も混沌としたブログになるかとは思いますが、
時間と気力と体調の許す限り
皆様にお楽しみいただけるよう頑張りますので、
変わらぬご愛顧のほど、
何卒よろしくお願いいたします。

まずは3月のPMC Akabane 1st。
そして4月の葉隠マッチM-1ですね!  

Posted by カズヤ at 23:05Comments(5)雑記

2012年02月07日

コンパクトキャリーガンが欲しくて



えー、いきなりのハイキャパ画像で
面食らった方も多いかと思いますが(汗)
前回記事にちらっと書きました
ヤフオクで落札したUZI用のあるパーツ。

これが代金はとっくに支払ったものの、
先方の発送通知が届いていない状況でして、
も~やきもきしちゃってUZIの記事が
手に付かない心境なんですね~(涙)

勝手な話しで大変恐縮ではあるのですが、
今回はUZIよりもずっと人気のある(汗)
ハイキャパカスタムの話しに
お付き合いいただきたいと思います。

私は東京マルイ製のハイキャパが大好きでして、
競技用として作ったカスタム2挺の他にも
およそ3挺分のパーツを持っているのですが・・




 いつの間にか増えてました(汗)

自作の6インチと、5.1、4.3に加えて
もうちょっと短いヤツも欲しくなりまして、
WE製の3.8インチモデル、通称ベビーハイキャパを
ネット通販にて購入したのです。



値段は12000円程と少々張りましたが、
ダイヤチェッカー風のショートグリップと、
それに合わせたスプリングハウジングは
そう簡単に自作出来そうに無いと考えたので、
思い切って大枚叩いたわけです。
専用の短いマガジンも魅力ですしね。



初めて買った海外製ガスブロハンドガンの
WE製ハイキャパ3.8は思いのほか快調で、
材質不明の金属製スライドがビシビシと
ブローバックするなかなかの品物でした。

しかしながら、法的に灰色と思われる
メタルスライドを使い続けるのは
個人的に気が引けるため、
スライド単体はあっさり処分。



マルイ製4.3のABSスライドを切り詰めて、
同サイズのものを製作しちゃいました。
ま、このへんはお手の物ですからね(笑)





特に変わった加工は行っていないのですが、
スライド前部のセレーションをプラリペアで埋めて、
5.1サイズのフレームに合わせたフルートを
電動工具で掘り込んでおります。



また、スライドストップがかかる部分に、
亜鉛の板から削り出したチップを埋め込みました。




 この後、プラリペアで固定しています

せっかく手間をかけたカスタムスライドが
ノッチのめくれで台無しになっては
もったいないですからね~。

ちなみに表面仕上げについては
何らかの塗装を考えてはいたのですが、
仕上げてみたらそこそこキレイになったので、
ABSの地肌のままになってます。



当初はこのスライドとWE製グリップまわりを、
マルイ4.3用シャーシと組み合わせて
上画像の形にしていたのですが・・


 並べてみるとけっこう小さいでしょ?

やはり今ひとつ芸が無いなと思いまして、
別途入手してあった5.1ステンレスモデルの
純正シャーシに組み替えて、
下のような姿に変更してみました。





うーん、なかな良いじゃないですか。

思えば今まで、ハーフシルバーの銃を
持ったことが無かったので、
何とも新鮮な感動がありますね。

4.3のレールドフレームを組んでいた時は
ちっこくて頑丈な豆タンクといった印象でしたが、
スマートなシルバーフレームにしたことで、
ちょっと上品な雰囲気になったように思います。




 サムセフティはデュアルステンレスモデルの物

こうして納得の行く形に仕上がったベビーハイキャパ。
それなりに手をかけたこともあり
大変気に入っているのですが、
新たな研究のための軍資金が必要なため、
現在ヤフオクに出品しております(涙)

さすがにちょっと気が引けるので、
ここにリンクを張るのは控えますが、
ヤフオクのガスガンカテゴリーで
「3.8オリジナルカスタム」と検索すれば
発見出来ると思います。

当ブログの読者様にご落札いただけるようであれば
何らかのサービスも出来るというもの。

オークションの終了は2月9日22時57分です。
興味をお持ちいただいた方は、
是非とも覗いてやってくださいませ。



と、ちょっとした宣伝になってしまいましたが、
ハイキャパショートカスタムの紹介記事、
今回これにて終了です。

次回こそはマルシン電動UZIの
ラスト記事をお届けしたいと思うのですが、
パーツが・・あのパーツが届かぬことにはァァ!
ぬぐぐぐぐ!!(号泣)

皆様を付き合わせてしまって
大変申し訳ございませんが、
ブツの到着まで今しばらくお待ちくださいませ(汗)  

Posted by カズヤ at 20:29Comments(2)雑記

2012年01月01日

新年のご挨拶



いつも当ブログをご覧いただき、真にありがとうございます。
当方喪中につき、新年のご挨拶は控えめとさせていただきますが、
この2012年もUZIを中心に役立つ記事をアップして行きたいと考えております。

また、シューティングマッチにも本腰を入れて挑戦し、
その模様も詳しくお届けいたしますので、
本年も変わらぬご愛顧のほどを何卒お願いいたします。

余談ですが、大晦日は友人のハイキャパのグリップ加工を仕上げ、
元旦は自分のハイキャパのメンテナンスをして過ごしました。
弾が出なかった原因、今ひとつわからないのが困ったものです(汗)





以上、簡単ではありますが、新年のご挨拶まで。

次回更新は1月3日深夜の予定です。

  

Posted by カズヤ at 17:56Comments(5)雑記

2011年11月07日

すべてはUZIのために・・・



いつも当ブログをご訪問くださっている皆様は
いきなりAKの画像が出て来て驚かれたことと思います。

上の画像は、私がUZI以外で
唯一持っている電動エアーガン。
ユニコーン製のフルスチールAK74U、通称クリンコフを
あれこれといじった自家製カスタムでございます。

もう1年くらい前になるでしょうか。
ネットを徘徊している中、偶然見かけた下の画像。


 勝手に転載して申し訳ございません

どなたのブログに貼られていたのか
失念してしまったのですが、
こちらのゲーマーさんが構えていらっしゃる
クリンコフの姿に一撃で心を奪われまして、
紆余曲折の末、下の2挺を手に入れたのです。



左はD-BOY、右がユニコーン製なのですが、
D-BOY製品は表面仕上げが
あまりにペンキっぽかったため即座に売却。

ユニコーン製品の方はといえば、
なんだかあちこちガタガタではあるものの、
ガンブルー仕上げの鉄の地肌が非常に美しく、
しばらく弄っているうちにすっかり気に入ってしまいました。

先の画像の超絶カッコ良いクリンコフを再現すべく、
まずはリアサイト部分にショートレールを取り付け。



これにM2タイプのドットサイトを載せ、
ノベスキータイプのハイダーを着けて、
しばらく悦に入っておりました。

しかし人間の欲望は果てしなく膨らむもので(笑)
様々なメディアで見かけるPMCスタイルのAKカスタムが
ムラムラと気になって来たではありませんか。



ところがいくら調べても、
ユニコーン製品に対応するような
カスタムパーツは見つけられませんでした。

となれば、いつものごとく自分で作るしかありません。
そんなわけで、各種アルミ材を駆使して
M4のストックを取り付けるための基部を
下のような形にでっち上げてしまいました。







製作中、強度面での不安はあったのですが、
完成してみれば思ったよりも頑丈で、
ストックを持って銃を振り回しても
折れるようなことはありませんでした。

無論、サバゲ等で転倒でもしたら
根元からボッキリ行くと思いますが、
それはマルイ製品でも起きる事ですしね(汗)







うーん、UZIの次くらいにカッコイイですねぇ(笑)

おっと、セレクターレバーも変えていたのを忘れていました。
これも適合する製品がどうにも見つからず、
メーカー不明品を加工して強引に着けたんですよね。

こうして理想の姿に仕上がったクリンコフ。
苦労しただけに愛着もひとしおで
とっても気に入っていたのですが、
当ブログの内容充実を図るため、
断腸の思いでヤフオクに出品することにしたのです。

そこで、手放す前に皆様にご覧いただこうと思い立ち、
こうして突然の更新と相成った次第であります。

ほとんどUZIのことしか頭にない私が作った
AK74Uカスタム、その道の達人の皆様の目には
どのように映ったことでしょうか。

うむむ、こうして記事にしていたら
手放すのが惜しくなって来たなぁ・・・(涙)

いずれ余裕が出来たらもう一度クリンコフを手に入れて、
同様のカスタムを作ってみたいと思います。

ちなみに、出品にあたっては下画像の状態に
ちょっと姿が変わっております。





オークションへのリンクはさすがに控えますが、
もし読者様にご落札いただけるようなことがあったら、
何かサービスしなくっちゃですね(笑)

以上、UZIと全然関係のない内容の更新にて
大変失礼いたしました。

ギアボックス再検証の続きは、明日アップいたします。  

Posted by カズヤ at 20:56Comments(2)雑記

2011年09月19日

ハイパー道楽「カスタムガンコンテスト2011」終了によせて

ハイパー道楽さん主催による「カスタムガンコンテスト2011」
その人気投票が先ほど締め切られましたね。

まずは何より、私の応募作品に投票してくださった皆様に
心よりのお礼を申し上げます。
この度は本当にありがとうございました。

拙い作品ではありますが、
コンテストに応募した2種6枚の画像を
大きめのサイズでアップいたしますので、
お持ち帰りいただければ幸いであります。
(サムネイルをクリックすると別窓に表示されます)

 
377k

 
411k

 
413k

 
145k

 
210k

 
188k

しかし、比率の上で圧倒的に多い若年層の方々が、
レール満載の近代化カスタムUZIよりも
使い古した姿のUZIに投票してくださったというのは、
正直かなり意外でした。
やっぱりUZIはそのままの姿が一番カッコイイということですね。

今回のコンテストをきっかけに
UZIの人気が少しでも高まってくれたら、
これ以上の喜びはありません。

当ブログでは引き続き
UZIの魅力と可能性を探求し続けて行きますので、
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

若きガンマニアの皆様。
UZIって、本当に良い銃ですよ!!

最後になりましたが、
「ハイパー道楽」主宰のYAS様に厚く御礼申し上げます。

コンテストという発表の場所をご提供くださり、
真にありがとうございました。
また来年もUZIでエントリーしたいと思いますので、
その折にはまた、何卒よろしくお願いいたします!  

Posted by カズヤ at 02:31Comments(0)雑記

2010年10月16日

とにかくUZI(ウージー)が好きなんです

UZIという銃の魅力に惹かれ続けて、かれこれ三十数年。
もちろん、他の多くの鉄砲だって好きだけど、、
どれか1挺選ぶとなったら、迷わずUZIを手に取るでしょう。

しかし、実銃の誕生はなんと1950年代。
現代の戦いに対応するにはさすがに設計思想が古く、
いわゆるタクティカルな局面で使用されることは
まずあり得ないと思われます。

現存する電動ガンも、リアルな外観に詰め込まれた
独特のメカボックスは、構造的にチューンアップが難しく、
サバゲーで使うにしても、性能的な寂しさは否めません。
また、ドットサイトやスコープ、ライト類など、
対応するオプションがほとんど存在しない
(装着出来ない)のも、非常に痛いところです。

そんな弱点を充分理解した上で、
それでも私は、UZIという銃が大好き。

出来ることなら、長物での参加が可能な
シューティングマッチにUZIで出てみたいし。
現在主流のタクティカル風味なサバゲーにも、
UZIで参戦して、闘ってみたいのです。

と、そういった思いを実現するために、
東京マルイさんの電動UZIを、「使える」
戦闘銃に仕上げて行きたいと考えております。

当ブログは、その記録になる予定ですが、
マルイ電動以外のUZIについても語りたいですし、
もちろん他の銃(エアガン等)についても
触れて行くと思いますので、
今後どうぞよろしくお願いいたします。



で、上の画像は、UZI好きなら誰でも知ってる
UZItalk.comにて公開されている、強烈な一葉。
こんな強そうなUZIを目指したいと考えております。  

Posted by カズヤ at 03:42Comments(1)雑記